マタニティ

大切に過ごしたい時期だからこそ
安全なピラティスで

マタニティピラティス

リハビリ生まれのピラティスは身体への負荷が少なく、出産に必要な身体づくりを安全にできます。
心身ともに繊細になっているこの大切な時を、ピラティスで癒しながら出産に備えませんか?

妊娠中の身体は大きく変化します。

  1. お腹が大きくなる
  2. 胸が大きくなる
  3. 猫背になりつつも腰がそる
  4. 前重心になる
  5. 体重が増える
  6. ホルモンバランスが乱れ、ストレスを感じやすくなる
  7. 呼吸が浅くなる

そのため、身体のバランスが崩れ、腰痛やむくみになりやすいのです。

マタニティピラティスの効果

1.姿勢の改善
2.出産に必要な深層筋の強化
3.産後の回復のスピード向上
4.深い呼吸により全身に酸素が行き届く
5.精神的な安定

妊娠期間を快適に過ごし、安産に向けて必要な体力をつけ産後に回復しやすい身体をつくります。
マタニティ専用クッションも完備。身体に負担をかけず安全にレッスンが出来ます。

※安定期に入る16周目以降で、医師から運動の許可が出た方が対象です。


産後ピラティス

妊娠中の大きなお腹を支えていたことで骨盤底筋は伸びてしまった状態にあり、多くの方が産後すぐに尿もれの症状に悩みます。

骨盤底筋とは骨盤の下でハンモックのように子宮や膀胱などの内臓を支えている筋肉のことで、尿もれの症状は更年期になって影響を受けることもある為、早期に回復する必要があるのです。

ピラティスと併せて、アメリカの泌尿器科医が開発した骨盤底筋エクササイズ「pfilAtes™」も取り入れ、より効果を高めていきます。

また、妊娠中は体型も大きく変わり、活動量が減っていたことで筋力も衰えた状態にあります。
産後できるだけ早く必要な筋肉を鍛えることで、産後太りを解消してプロポーションを整えることができます。

ホルモンバランスの影響からストレスが溜まりやすい状態にありますが、ピラティスでは深い呼吸を行うことで副交感神経が優位になり、リラックス効果も期待できます。

体力の低下、授乳による睡眠不足に加えて、慣れない生活リズムで心身ともに疲労困憊してしまいますので、しっかりと身体をケアして、今後の子育てに必要な身体作りをすることが大切です。

子育て中は少なからずストレスがかかる時期。

心身を上手にコントロールしながら自分に向き合う時間を作ることで、リラックスした穏やかな心でお子さんと向き合うことができたら素敵ですね。

赤ちゃんをお連れ頂いてレッスンすることも可能なので、出掛ける場所が限られてしまったり、預け先に困ったりと、ママの行動は制限されることなくピラティスを楽しむことが出来ます。

 


ご自宅へ出張マットピラティス

産後しばらくはお子様から目を離すことが難しくなる方がほとんどだと思います。産前のように身軽に外出することが減り、自分自身の身体のケアが後回しになり、身体を動かす機会も減ってしまいます。

トリニティでは出張ピラティス(マットレッスンのみ)も行なっています。

安心できるご自宅の環境で、お子様から目を離すことなくピラティスを行うことが可能です。
お気軽にご相談ください。

※田園調布徒歩圏内の場合、出張料は無料です。