身体の内側から健康に

♦ピラティスで身体の内側から
アンチエイジング♦

♦下腹ぽっこり解消してウエストにくびれを

腰回りのたるみを気にされる方は多いですが、インナーマッスルの筋力低下により内臓を支えきれなくなりだんだん下腹がぽっこりと出てきてしまうことが原因です。

そのため、腹筋の中でもアウターマッスルといわれる腹直筋ではなく、インナーマッスルと呼ばれる腹横筋と腹斜筋を鍛えることで内臓を元の位置に戻し、下腹の引き締め効果が期待できます。

もちろん、本当にダイエットをしたいのであればただの筋トレや食事制限だけで脂肪を落とすのではなく、体質を根本から改善しなければなりません。
じっくり身体と向かい合うことが、美しい身体を手に入れる近道なのです。

ピラティスは、普段使わない内側の筋肉を使うのにぴったりなエクササイズです。
ピラティスを継続すれば美しいウエストラインを維持できるでしょう。


♦基礎代謝の向上

身体に蓄積された脂肪を燃焼しやすくするためには、基礎代謝量を上げることが必要です。
基礎代謝量がアップすれば運動しているときはもちろん、運動をしていない安静時も体が消費するエネルギーが増えるため、痩せやすい体になります。

基礎代謝量をアップさせるには筋肉を付けることが必要になりますが、ピラティスを行うことでインナーマッスルが強化されて、呼吸も深くなるため基礎代謝量がアップします。

♦便秘とピラティス

女性の悩みで多い便秘ですが、原因の1つに運動不足があります。
排便をするときには腹部のインナーマッスルを使うことで大腸が刺激され、蠕動運動が促進し排便につながります。

便秘は万病のもとともいわれており、身体に悪影響を及ぼします。
老廃物である便が腸のなかにとどまることで、有害物質の発生や悪玉菌の増加など腸内環境の悪化へとつながります。

便秘は肌荒れや、吹き出物、肌のくすみにも影響します。
便秘になると腸内で毒素が発生するため、肝臓の負担が増加してしまいます。
便やガスによりお腹が膨れている状態は、筋肉や腰を圧迫し腰痛の原因となることもあります。

深い呼吸をしながらお腹を薄くするピラティスは、腹部のインナーマッスルに働きかけ、腸へ心地よい刺激を送ります。
また、下がってしまった内臓を元の位置に戻す効果もあるので、消化吸収能力が向上する可能性があります。

♦ピラティスでストレス解消

ピラティスは、ストレス解消や自律神経のバランス機能を改善する効果があります。
身体の感覚や動きに集中することで、心と精神のバランスも整います。

ストレスが少なくなれば、食べすぎや飲み過ぎという過剰な食欲を防ぐことができます。
マインドフルネスの効果も感じられることでしょう。